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7月のオープン礼拝

7月5日(日)10:30-11:30

“休ませてあげよう”

■「やすらぎ」という言葉は、どんな人にも嬉しい言葉です。日々の生活でいっぱいいっぱいになっていたり、問題の袋小路に入り込んで身動きが取れない状態だったりすると、安らぎが欲しいと切に願います。目を世界に向けると、戦争や犯罪、不寛容などさまざまなことが、私たちから安らぎを奪います。

■キリストは言われました。「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」この「休ませる」とは、単に動きを止めて寝るということではなく、「ちからづける」という意味です。

■聖書の言葉と聖歌隊の讃美歌を通して、奪われることのない心の安らぎを、見出しませんか。

聖イエス会国府教会は、

旧新約聖書を誤りのない神の言葉と信じ、使徒信条を告白するプロテスタント教会です。
1954年、風光明媚なこの大磯町に設立されました。
「すべて重荷を負って苦労している者は、わたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」
と言われるキリストの福音を、すべての人に伝えたいと願っています。

地域に開かれた教会をめざして

 教会には備え付けの聖書と讃美歌があり、特にオープン礼拝には、プログラムにすべてが印刷されていますので、何もお持ちになる必要はございません。普段着でそのままどうぞ。礼拝最後に「礼拝献金」がありますが、信徒でない方はご自由になさってかまいません。

集会案内

主日礼拝毎週日曜日 午前 10:30 
祈祷会 毎週水曜日 午後 7:30
毎週木曜日 午前 10:00
ジュニア礼拝(中学生)随時
教会学校(サムエルクラス)毎週日曜日 午前 10:00 午後3:00
(こひつじクラス)毎週木曜日 午後 4:00-4:30

主な活動

■「カルコム聖歌隊」 学生から社会人まで様々なメンバーが、神様を賛美し、その愛を讃美歌に乗せて伝えます。毎週礼拝後に練習し、礼拝賛美を担当しています。讃美歌コンサートや、クリスマスにはクリスマス・ミュージカル「聖なる夜」の上演もしています。
■「アンネの日記」の著者アンネ・フランクを記念した「アンネの形見のバラ」を育て、アンネが願った平和のために、広島県福山市の「ホロコースト記念館」と連携しています。これまで、「アンネ・フランク展」や「杉原千畝展」などを開いてきました。

子どもたちのために

■小学生以下の子供たちのためには、教会学校をしています。毎週日曜日朝10時/午後3時からの「サムエル・クラス」、毎週木曜午後4時から入門クラスの「こひつじ・クラス」の2つがあります。行事としては、楽しさてんこ盛りのサマースクール、クリスマス会もあります。
■中学生のためには、ジュニア・クラスをいたします。試験や部活にも柔軟に対応いたします。

※現在は、新型コロナ感染拡大防止のため、宿泊や飲食を伴う各種イベントの自粛、人数制限、時間の短縮、消毒などの感染予防対策の徹底などを行っております。詳しくはお問い合わせいただき、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。